土地家屋調査士は、国民の財産を守り高度な専門性が必要な〝不動産表示のスペシャリスト〟。
法務局への登記を代行する国家資格者であり、その特徴は「独占業務※」で仕事を請け負うこと。
土地と土地の境界トラブル防止をはじめ、自然災害の復興でも大切な役割を果たします。
※医師や弁護士など、高い専門性や公共の安全・利益を守るために設けられ、資格がなければ業務に携わることが法律で禁じられている職業のこと。
土地家屋調査士の仕事
テレビマンから、憧れの調査士に転身。

テレビ番組づくりを経て、家業の不動産業に。生き生きと働く調査士と出会い憧れを抱きました。昨年国家試験に合格し、調査士人生がスタート。手がけた仕事が後世に残ることや、土地で悩んでいる人からの感謝の言葉がやりがいです。
エンジニアから、調査士として独立自営。

県外の大学・大学院を卒業後、自動車部品メーカーに勤務。子育てを機会にUターンを見据え、独立自営ができる調査士に。その魅力は、新築住宅などの不動産登記を独占業務で請け負えること。実績を積み重ねたことで収入も安定しています。