これからの社会で活躍するために必要な学びと、それを支える環境がそろっているのが〝じんたん〟。
2年間の学びを通して大きく成長した学生たちが自分の言葉で〝だんぜん、じんたん!〟の理由を語ります。
地域と関わる中で、未来が見えてきた。

生活科学学科 生活情報デザイン専攻2年
丹羽成美さん(鯖江高出身)
株式会社サンワコン(福井市) 内定
デザインに興味はあるけれど、⾃分の将来像は⾒えてこない。そんな私が選んだのが、デザインだけでなくビジネスや情報も幅広く学べる〝じんたん〟でした。
イベントの企画や広報ポスターの制作など、地域と関わる経験を重ねる中で、社会の役に⽴っている実感と⾃信が⽣まれました。
卒業後は建設コンサルタント企業で、まちづくりに関わります。この2年間で、⾃分の未来がはっきり⾒えてきました。
保育者になる夢が実現しました。

幼児教育学科2年
野崎美羽さん(美方高出身)
敦賀市社会福祉事業団 保育士 内定
子どもと関わる仕事がしたい。そう考えて選んだのが2年間で幼稚園教諭免許と保育士資格が取得できる〝じんたん〟でした。
地元嶺南での就職を目指し、実習先も嶺南の園を選択。先生の「子どもを楽しませるなら、自分も楽しめる企画を」という言葉のもと実習を経験し、成長を実感しました。卒業後は地元のこども園へ。園児からも保護者の方からも信頼される、保育者になりたいです。
※学年は2026年2月時点の情報


