ここで見つかるのは、ふるさと福井を医療現場で支える看護師、助産師、地域で支える保健師、看護学教育・研究者といった多彩なキャリア。地域に貢献する助産師を目指す現役学生と、附属病院に勤務しながら大学院で学ぶ学生に、本学の学びや目指すキャリアについて聞きました。
看護師と助産師資格のダブル取得を目指す。

看護学科3年
飛山友希さん(藤島高出身)
地域に貢献できる助産師になりたい。看護師と助産師との〝ダブル資格〟を取得できることが、本学を志望した大きな理由でした。
刺激を受けたのは、「ふくい看護論」という特色あるカリキュラム。地域の食生活やライフスタイルなどから看護のあり方を考える良い機会となりました。
いつでも相談に乗ってくれる先生方など恵まれた環境のもと、不安を抱いている妊婦さんに安心感を与えられる助産師を目指します。
附属病院で働きながら、大学院で専門性を高める。

福井大学大学院医学系研究科 看護学専攻2年
福井大学医学部附属病院勤務
宮澤芽生さん
(羽水高・福井大学医学部看護学科出身)
地域の拠点病院であり高度医療を担っている、附属病院で実習ができる。それが、本学を志望した理由です。
現在は附属病院の高度なケアが必要なユニット(HCU)に勤務し、同時に大学院で学んでいます。
目指しているのは、患者さんの疾病はもちろん、社会的環境や気持ちにまで寄り添う「全人的看護」。社会人でもゆとりを持ち学べる長期履修制度のもと、がん看護専門看護師の道も見据えています。
※学年は2026年2月時点の情報


