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福井の高校生の未来を応援するタブロイドマガジン!

ふくいお仕事図鑑2025

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ふくいお仕事図鑑2025

福井大学看護科

福井の人たちを笑顔にする、多彩なキャリアを描く。

ここで見つかるのは、ふるさと福井を医療現場で支える看護師、助産師、地域で支える保健師、看護学教育・研究者といった多彩なキャリア。地域での実習が始まったばかりの現役学生と、附属病院に勤務する助産師に本学の学びや目指すキャリアについて聞きました。

※学年は2025年2月時点の情報

VOICE

看護学科2年
村松英恵さん(若狭高校出身)

出産や一生に寄り添う、地域に貢献する助産師に。

高校時代に描いていたのは、生命の誕生に携わる助産師か、患者さんの終末期のそばにいる看護師か。進学は、そのどちらも学べる本大学へ。人生の一大イベントである出産と母性の関係を学ぶ授業を通じ、「女性の一生を見守る助産師になろう」という将来像が固まりました。今、附属病院での実習が始まったばかり。地域医療の現場は貴重な体験です。私はここで、福井の女性に寄り添う助産師の道を進んでいます。


福井大学医学部附属病院 助産師
上原千尋さん
(福井大学医学部看護学科 2020年3月卒業)

実習での感謝レターや、先生の応援がうれしかった。

産婦さんをケアする助産師になりたい。長野県出身の私が選択したのは、4年間で助産師と看護師のダブル取得を目指せる福井大学でした。勉強は大変でしたが、先生方との距離が近く相談しやすかった。実習で産婦さんから感謝レターをもらったことも印象的でした。助産師を育ててくれる、福井の環境もうれしかった。今後も、産後のことや子育てのことなど、産婦さんに寄り添い続ける助産師でありたいと思います。